内原とりやま眼科

029-353-8015

診療案内

診療時間

※午前・午後ともに、診療開始時間の15分前より受付いたします。
※初めてコンタクトレンズ処方を希望される方は18時までにご来院ください。

社保・国保 各種保険取扱い

休診日:木曜日(※祝日の場合は診療)

土日祝も診療

診療内容

ドライアイ・眼精疲労

ドライアイ・眼精疲労

ドライアイや眼精疲労になる方は、近年、パソコンやスマートフォンなどの普及に伴い増加しています。 ドライアイは、涙の減少あるいは質の変化により眼の表面に障害を生じる疾患で、 涙が足りないと、眼は乾いて傷つきやすい状態となり、重症になると眼の表面に無数の傷がついている場合もあります。 眼精疲労とは、視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気な どの全身症状が出現する場合もあります。 気になる症状がありましたらご相談ください。

結膜炎・ものもらい

結膜炎・ものもらい

結膜炎は、感染で起こる細菌性結膜炎、ウイルス性結膜炎、アレルギーで起こるアレルギー性結膜炎など、様々な種類があります。 ものもらいとは、まぶたのふちの脂腺や汗腺に細菌感染が生じたり、脂腺に脂が詰まって起こる炎症のことで、前者を「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」、後者を「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」と言います。

花粉症などアレルギー検査と治療

花粉症などアレルギー検査と治療

目の表面の結膜に花粉などのアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)が付着して、炎症を起こす病気がアレルギー性結膜炎です。原因物質は「ハウスダスト(ダニやカビ)」、ペットの毛やフケ、花粉、コンタクトレンズの汚れなどがあります。主な症状はかゆみですが、その他の症状もあります。アレルギーの原因を特定して、適切な治療を行うことが大切です。

白内障・緑内障の診断と治療

白内障・緑内障の診断と治療

白内障や緑内障の検査、診断、治療を行います。 白内障は、ピントを合わせるためのレンズの役割を持つ水晶体が濁り、視界がかすんだり光のまぶしさが増すなどの症状が出る病気です。発症の原因としては加齢が最も多く、早い人では40歳位から発症することもあります。 緑内障は、視神経がおかされ視野が欠けてしまう病気です。白内障と並んで中高年の代表的な眼の病気で、(正常眼圧緑内障) 40歳以上の約30人に1人が発症し、「眼の成人病」とも言われます。 40歳を過ぎたら一度眼科で診察をうけることをおすすめします。

眼底疾患

眼底疾患

白内障・緑内障以外の眼底の疾患には、 加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜剥離、眼底出血などがあります。 眼底の内側には、カメラのフィルムの様な役目を果たす「網膜」という、物を見るための大事な膜組織があります。この網膜に異常をきたすと、視力が低下したり、視野が欠損したりします。 OCT(光干渉断層計)や眼底カメラを用いて、血管の状態や血液の流れを観察したりする検査を行ないます。

各種レーザー治療

各種レーザー治療

緑内障、網膜裂孔、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、後発白内障などの治療を行います。 レーザーにより、これまで治療ができなかった部分を治療できたり、 手術をしなければ治せなかった病気を治療できるようになりました。

眼鏡・コンタクトレンズ処方

眼鏡・コンタクトレンズ処方

お一人お一人の視力やライフスタイルに合わせ、適正なメガネ、コンタクトレンズの 処方を行います。 お気軽にご相談ください。

サプリメント

サプリメント

目の健康をサポートするサプリメントを各種取り扱っています。 最近では、目の病気の予防のためにサプリメントが注目されています。 お気軽にご相談ください。

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